 |
EM1号とEMWはどこが違うのですか。使用方法は違うのですか。 |
 |
EM1号とEMWに使用している微生物は同じですが、培養する時に使用するえさが違います。EM1号は糖蜜を使用し、EMWは柑橘系の糖を使用しています。その為液の色も違います。 どちらも、同じ目的に水で薄めて使用できますが、EM1号は家庭内で濃く使用した時にシミができる場合あります。EM1号は家庭菜園や農業利用で、EMWは家庭内利用と使い分けていただけたら良いです。 |
|
|
 |
EM活性液とは? |
 |
EM培養液とも言い原液を増やした液のことを言います。倍率は10倍〜100倍ですが、手つくりの場合10倍が標準です。 |
|
|
 |
買ってしばらくして、EMWの液面に浮いてくる白いものは何?ボトルの底に沈んだどろっとしたものは?使って大丈夫? |
 |
EMWを開封して空気がボトルに入ると浮遊物が発生します。これは酵母なので品質に問題はありません。ENWのボトルの底に白濁したおりや下に溜まるものは、微生物の代謝物と基質(エサ)や微生物の死がいが固まったもので、使用上なんの問題もありません。軽く振って混ぜてご使用ください。 |
|
|
 |
EMWが開けてからそんなに経ってないのに、おしっこのようなにおいになってしまいました。保存方法に注意点とかありますか? |
 |
保存方法の注意点としては、フタをきちんと締めることと、直射日光・高温を避けた場所に保管することですが、はじめから匂いがおかしかったりするものは、不良品の場合もございます。是非、代替品を送らせて頂きますので、直接ご連絡を下さいませ。
|
|
|
 |
EMを洗濯に使うと良いと聞いたのですが・・・。 |
 |
洗濯には、石鹸1:活性液1:重曹1がいいようです。重曹は水を軟水化させるはたらきがありますので石鹸の量を減らせ、汚れやにおいのひどいものを浸けておくときれいになります。合成洗剤の排水で植物が育たないことでわかるように、合成洗剤は生物にとって良くありません。衣類に残留した合成洗剤が、毎日皮膚に触れてることで、化学物質過敏症やアトピーなどのアレルギーを起こす人が増えています。排水で植物が育つ、天然油脂などの石けんと食品に使われている安全な重曹やEMを使うことで自分の身を守り、環境を大事にすることができます。 |