8リットルってスゴイんですか?

他社の除湿機は27℃・60%という条件での除湿量を示しています。コンデンス除湿機は20℃というよりお客様が一番使いたい雨の日の気温に近い条件、言い換えればより厳しい条件で8リットルの性能を発揮します。

コンデンス除湿機の安全基準を教えてください。

PSEマーク登録商品です。

PL対象商品なのですか?

もちろんPL対象商品です。

どこが特許なのですか?

ノンフロン式で、夏も冬も高い除湿性能を発揮する機構が特許です。
もちろん他社は真似できません。具体的には、熱交換効率をあげるため熱交換器を2つ設けていることと、空気の流れを工夫していることです。

電源コードが短い。長くしてほしい。

頻繁に持ち運びすることを想定して、できるだけ邪魔にならないよう様にコードは短かくして開発しました。

素材は安全なものを使用しているのは本当ですか?

ダイオキシンの出ないポリプロピレンを採用しています。

マイナスイオンは出ないのですか?

マイナスイオンは発生しません。コンデンス除湿機の開発に当って私どもは、お客様が除湿機に何を求めているか。本物の除湿機とは・・・を徹底的に聞きました。その結果お客様が求めているのは圧倒的に「高い除湿性能」です。そこで、とことん除湿性能にこだわりつくりました。それ以外の付加機能は操作がわずらわしくなってしまうため搭載しませんでした。

脱臭機能は付いていないのですか?

特に脱臭する機能はつけておりません。しかし悪臭(例えば洗濯物が生乾きの臭い)はカビやバクテリアの代謝物が原因です。臭いの元のカビやバクテリアの繁殖を防ぐには水分を取り除くのが一番効果的です。結果的に臭いも防ぐ効果があります。事実、お客様から「玄関の嫌な臭いがなくなった」「脱衣所のカビ臭さが無くなった」などの声を頂いています。

コンデンス方式とは他社と何が違うのですか?

従来品はフロンという物質を冷したり暖めたりすることで除湿するのに対し、乾燥剤と同じ原理で湿気を吸収するところです。

運転中に時々「カチッ」と小さな音がします。大丈夫でしょうか?

ヒーターが入ったり切れたりする音ですので問題ありません。

洗濯ものはどのくらいの時間で乾くの?

家事の合間にカラッと乾かすことが出来ます。例えば、ハンカチなら2分。Tシャツなら8分。ワイシャツなら22分で乾かすことが確認されています。

「温度変化に左右されない」ってどういうこと?

これまでの除湿機の方式は夏にコップに氷水を入れると表面に水滴が付く原理で除湿するため、冬(低温)になると性能が1/3以下まで落ちてしまいます。一方、コンデンス除湿機は言い換えれば鍋の蓋に水滴がつく原理で除湿する(空気中の湿気だけを搾り取る)方式なので温度に関係なく高い除湿能力を発揮します。

普通の除湿機は冬でも除湿出来るんじゃないの?

冷却式(コンプレッサー式)は室温が下がると大幅に性能が落ちます。15度以下になれば霜がつくため、ほとんど除湿できなくなる性質があります。しかし、室温15度は冬の室内では普通の温度で洗濯物を乾かしたい時など除湿機を使いたいはず。コンデンス除湿機なら性能が落ちることも無く安心して使えます。

コンデンス除湿機でカビは防げるの?

一般的に、湿度を60%以下にすればカビの繁殖能力が落ちると言われています。しかし、他にカビの栄養源となるものがないことなどご家庭によって条件が違ってくるので必ずとは言い切れません。しかし、湿度を落とすことで、カビ発生の確率をグッと落とすことはできます。

エアコンを使うよりお得なのですか?

エアコン(冷房時)の消費電力は約1000Wでコンデンス除湿機の2倍の消費電力です。またエアコンは移動できませんが、コンデンス除湿機は移動が出来るので脱衣所などの乾燥も出来てとても便利です。

他社は18リットルで安い商品があるが、コンデンス除湿機はわずか8リットルなのにどうして価格が高いの?

カタログ表示上では無く、実生活でコンデンス除湿機の性能が優れているからです。例えば、21度でカタログ表示上2倍の性能を持つ16リットルタイプとコンデンス除湿機を比較した場合、コンデンス除湿機の方が2.7倍も除湿します。

エアコンのドライ運転と比べて除湿効率はいいのですか?

一般的な除湿機の除湿量は27℃・60%という条件で測定されてものです。蒸し暑い程除湿量が多くなる傾向があります。コンデンス除湿機の除湿量は20℃という生活シーンに近い条件で測定されたものです。

洗濯物を乾かす場合、エアコンと乾燥機と比べて効率は良いのですか?

設置されたお部屋のみの温度コントロールを目的としたエアコンとコンデンス除湿機を単純に比較することは難しいのですが、例えば移動が出来る除湿機なら脱衣場などの狭い所での洗濯物乾燥には有利といえるのではないでしょうか。

室温がどれくらい上がりますか?

使用環境にもよりますが、温度20℃、湿度70℃、密閉した狭い空間で加湿し続けるという環境を人工的に作って実験した場合、コンデンスの吹き出し口からは室温より約10℃高い温度の風が出ます。部屋全体では平均3℃上がります。

夏と冬の性能差はどれくらいあるのですか?

内部で空気を冷して除湿する除湿機とは根本的に構造が違って性能ムラがないように工夫されています。

湿度を落とすと体感温度でとれくらい涼しくなるのですか?

例えば、28℃の環境下で80%の熱帯夜で湿度だけを60%まで下げれば体感温度で2℃下がります。冷え性やエアコン嫌いな方は除湿機を上手に使えば寝苦しい夏も安心です。

コンデンス除湿機はどんな使い方があるのですか?

まずは除湿性能です。除湿することでカビ・ダニの発生を抑えることができます。その他に室内で洗濯物を干すとき、濡れた子供靴などをすばやく乾かすことが出来ます。また、寝室でエアコンと併用してお使いになると部屋の冷しすぎを防げます。

使用するにあたり適した広さはありますか?

部屋や建物の構造・材質、密閉性によって違ってきますが、木造だと10畳くらいまで、コンクリート、マンション・アパート等の集合住宅だと20畳くらいまでです。

何か補給品が必要になるのですか?

特に補給品はございません。

吸湿ローターは交換する必要ないのですか?

吸湿ローターは再生式なので交換する必要はありません。

吸湿ローターがホコリで目詰まりすることは無いのですか?

吸込みにフィルターがございます。また吸湿ローターはハニカム設計で表面積を大きく空気が吸湿ローターに多く触れる等になっていますので目詰まりすることはございません。

湿った吸湿ローターがカビる事は無いのですか?

湿った吸湿ローターはヒーターで暖められすぐに乾燥するのでカビることはありません(加熱殺菌)。また、運転停止時も吸湿ローターは吸湿しやすい一方、方湿しやすいものですのでカビにくくなっております。

機械内部にカビが繁殖しないのですか?

結露系統は外気と遮断されているのでご安心ください。しかも機械内は高温殺菌された空気が流されますのでカビの繁殖はしにくい条件になっています。

フィルターはどのくらいの頻度で掃除しなければいけないの?

お使いの頻度によりますが一ヶ月に一度の掃除をお勧めします。

長期外出で家を空けます。コンデンス除湿機に何か手入れが必要ですか?

タンクに溜まった水は捨ててください。あとはコンセントを抜いていただくだけでOKです

冬でも使えるのなら氷点下でも使えるの?

1℃以上の環境でご使用ください。0℃以下では水が凍りつき除湿しません。また、故障の原因ともなりますのでご注意ください。

氷点下の環境下で置いておいて、本体内の水(チューブに溜まった水)が凍りついてチューブが壊れることは無いですか?

ありません。

連続運転し続けても問題ありませんか?

問題ありません。

ノンフロン(デシカント・ゼオライト)って温風が出て、部屋が暑くなるって聞いたけど?

コンデンス除湿機は他社のノンフロン式(デシカント・ゼオライト)は温風が出ると言う欠点も解消しています。ゼオライト式の約1/3の吹出し温度に押さえることが出来ています。

「コンデンス」ってどういう意味?

「凝縮」と言う意味です。空気に含まれる湿気を「凝縮」して水にすることから「コンデンス」と呼んでいます。また最高技術を「凝縮」し、我々の思い・環境への思いも「凝縮」されております。尚、「コンデンス除湿機」はカンキョーの登録商標です。

問い合わせ体制について教えてください。

アフターケアーもしっかりさせていただきます。自然館フリーダイヤル(0120-54-0016)にて対応いたします。
もちろんカンキョーお客様相談窓口(0263-92-8174)でも対応いたします。尚、修理の受付もすることが出来、取扱説明書にも記載があります。

365日も除湿機はいらない気がするけど?

365日毎日でなくても除湿の必要な時は以外とあるものです。例えば、せっかく洗濯したのに雨が降ってきた時、部屋干しすることになります。こんな時、年中重宝するのがコンデンス除湿機です。

フロンてよく聞くけど何?

冷媒と呼ばれるもののひとつで、エアコン、冷蔵庫、除湿機などには不可欠なものでした。この物質が空気中に放出されると上空高くまで上昇したオゾン層を破壊すると言われています。また、代替フロンはオゾン層を破壊しないかわりに二酸化炭素の数千倍という温室効果があり、地球温暖化が懸念されています。フロン・代替フロンともに地球環境を破壊する物質です。

2020年基準って何ですか?

オゾン層の破壊や地球温暖化などフロンにまつわる問題が深刻化しています。このフロンが未だに多くの除湿機に使われています。地球環境を守るため、1987年に「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」によって2020年までにフロンの全廃(一部物質を除く)が採択されました。コンデンス除湿機はフロン・代替フロンも一切使わない2020年基準を満たした除湿機です。